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La Plantation: カンポットペッパー・香りを楽しむ胡椒

ラ・プランテーションについて

La Plantation(ラ・プランテーション)は、カンボジア南部のカンポット州にある胡椒農園です。カンボジアで最大規模を誇り、フランス人とベルギー人のオーナー夫妻によってデザインされた美しい景観は、エコツアーで訪れる人々を魅了します。「カンポットで知らない人はいない」と言われるほど有名で、『地球の歩き方』でも大きく紹介されています。

ラ・プランテーションで生産しているのは、”世界一美味しい胡椒”といわれるカンポットペッパーです。TIME誌で「普通の胡椒がテーブルワインならば、カンポットペッパーは良質のボルドーワインだ(ordinary pepper bears as much resemblance to Kampot pepper as vin de table does to fine Bordeaux)」とも称賛され、その深い味わいと芳醇な香りは、胡椒の常識をくつがえすほどの美味しさ。カンポットに何世紀も続く伝統農法を忠実に守り、農薬や化学肥料を一切使わずに栽培されています。

■La Plantation (ラ・プランテーション)
■カンボジア・カンポット州
■農園規模:50ha以上
■従業員数:常勤 約120名(収穫期は 100~150名を追加雇用)
■Kampot Pepper Promotion Association(カンポットペッパー協会)メイン会員
■オーガニック認定:Ecocert(フランス)、AB(フランス)、USDA(アメリカ)
■2018年度 モンドセレクション金賞受賞(塩漬け胡椒)
■T Japan: The New York Times Style Magazine で紹介されました。  https://www.tjapan.jp/FOOD/kampot-pepper-apr-18

PGI and Certificates 地理的表示保護とオーガニック認定

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カンポットペッパーは、EUが規定する原産地の保護を定めた制度=PGI(地理的表示保護)に守られています。2010年に設立された kampot Pepper Promotion Association(カンポットペッパー協会)よって、PGIに定められた栽培方法や生産方法を厳密に守っているかどうか厳しく管理されており、協会によって認められた胡椒しか『カンポットペッパー』と名乗ることができません。シャンパーニュ地方で生産された微発泡ワインしか『シャンパン』と名乗ることができないのと同様です。

ラ・プランテーションは、カンポットペッパー協会の主要メンバーとしてカンポットペッパーのブランドを積極的に守っています。また、PGIによる有機栽培の認証に加え、以下の有機認定も農園独自で取得しています。

エコサート(Ecocert:フランスの国際有機認定機関)によるオーガニック認定
AB(フランス政府)によるオーガニック認定
USDA(アメリカ農務省)によるオーガニック認定

さらに、"塩漬け胡椒" Salted Kampot Pepper が 『2018年 モンドセレクション金賞』を受賞しました。
これは、カンボジアでは大変な快挙となります。

<モンドセレクションとは>
他のコンテストやコンクールとは異なり、製品同士が比較されることはありません。専門家審査員によって、各製品固有の特性を考慮に入れ、多種多様な判断基準に沿って製品全体に対する評価が行われます。経験豊富な専門家による感覚器官を使った分析、認定試験機関による化学分析や細菌分析などが行われます。試験結果と製品に表示されている内容を照らし合わせ、整合性がとれているか確認します。特に、製品の全体的な栄養価の分析は、細心の注意が払われています。